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ビジネス英語:リエゾンとリダクションの学習でリスニングをレベルアップしませんか?

こんにちは、Biz English YOKOHAMA ビジネス英語コーチの松岡評(ひょう)です。

英語のリスニングで、【Liaison(linking)】と【Reduction】に慣れていないために、相手の話が早すぎると感じたり、短い言葉され分からなかったりすることがありませんか?

 

【Liaison(linking)】は音のつながりで、例えば、Could I ~ が「クダイ~」に聞こえて「え???」になったりします。couldのdとIがつながって「ダイ」となります。

【Reduction】は音の脱落で、「You and me」が「ユーアンミー」と聞こえて、「アンミーって何???」と思ったり。自然な速さで話すと、andのdは脱落して発音されません。

 

Biz English YOKOHAMAでコーチングを受けて頂いた方で、TOEICで880点をお持ちの方でも、今まであまり意識をしていなかった、と言われていました。

私が横浜市内の学習塾で英語を小中高生に教えていた時も、教科書には【Liaison(linking)】【Reduction】の説明はありませんでした。これでは、私たち日本人が分からないのも無理はありません。

 

そこで、ネイティブの発音を聞きながら自分で学習ができる本を紹介します。【Liaison(linking)】【Reduction】の説明を一つの章で取り上げていますので、シッカリ学べます。

明場 由美子さんの「ネコろんで学べる英語発音の本」(画像をクリックするとAmazonサイトに移行します)

ネコろんで学べる英語発音の本

この本は、Biz English YOKOHAMAでコーチングでクライアント様に紹介しており、例文の横にあるQRコードでその場で発音が確認できてとっても良い、と大好評です。

ですので、私のお勧めは、「ネコろんで学べる英語発音の本」と「スマートフォン」の組み合わせです。気になることはその場で確認して、スッキリしませんか?

 

ビジネスでは、相手の言っていることを正確に理解できないと損失につながります。

 

「習うより慣れよ」という言葉がありますが、ビジネスはスピードが命!

 

習いながら慣れましょう!!」これが最速の学習法です。

 

参考になれば幸いです。

 

 

お気軽にお問い合わせください。

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ビジネス英語の学習順序2:ボキャブラリーの発音

こんにちは、Biz English YOKOHAMA ビジネス英語コーチの松岡評(ひょう)です。

 

「ビジネス英語の学習順序の1:ボキャブラリー」の続きです。

 

日本語とは異なった英語のリズムで話すのは大事ですが、

 

その前に、

文の最小単位である「単語」の発音をしっかり確認しておく必要があります。

 

発音記号

 

覚えてますか?

 

pronunciation の発音記号であれば prə-ˌnən(t)-sē-ˈā-shən となります。

アメリカの有名辞書である Merrian-Webster https://www.merriam-webster.com/dictionary/pronunciation で確認できます。

 

英語は元々イギリスのイングランド地方を発祥とする言葉ですので、イギリス発音が本来の発音と言えますが、現在は、アメリカ発音、オーストラリア発音など、いろいろあります。

私が住んでいたカナダは、イギリスとアメリカは混じった感じですね。

イギリス、アメリカ、どちらの発音でも構いませんが、混ぜるのは避けた方が良いです。不自然ですので。。。

私のサイトではアメリカ発音で統一したいと思います。

 

私は英語の発音で山ほど失敗してきました。アメリカのラスベガスで、たった一言が通じなかったお話しです。

出張で行った時に、一緒に行った同僚のためにMGM Grand Hotelで朝食のテーブルを確保するためホテル内のレストランに行ったところ、

 

フロアスタッフ:Good morning. How many?

私:フォー(敢えてカタカナにしました)

フロアスタッフ:What???

私:フォー

フロアスタッフ:Come again?

私:フォー

フロアスタッフ:???

私:(通じない理由は分かりませんが、とにかく通じない。でも、相手が目の前にいるのだから、手を使って伝えよう!)

と、指で「4」を示しました。

 

フロアスタッフ:Oh, four! OK, follow me.

 

と無事(なんとか)席を確保することが出来ました。

 

たった一言「four」が通じなかったお話しです。

 

後で考えると、「f」がシッカリ発音できずに「h」に近い音になっていたのかと思います。

多分「ホー」ですね。これじゃ分かりませんわ。。。

 

でも、そこは機転を利かせて指で示して目標達成(大げさ)しました。ビジネスでは(出張なので)手段より結果が大事です(思い切り言い訳)

 

ビジネスで、特に電話では音が頼りですので正確な発音が必須です。商品名や数字などが誤って伝わると大きな損失につながりかねません。

 

ビジネスであなたが使うボキャブラリーは、必ず発音記号を確認しましょう。造語の商品名などで辞書に載っていない単語は、同僚や取引先など、使っている人に聞いておきましょう。発音記号を確認しておけば、必ず役に立ちます!

 

私の発音失敗談は山ほどありますので、今後ぼちぼちご紹介しようと思ってます。

 

次回は、英語学習のための辞書の使い方についてお伝えします。

 

 

It’s getting colder.

Take care 🙂

 

お気軽にお問い合わせください。

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Happy Holidays from Biz English YOKOHAMA!

こんにちは、Biz English YOKOHAMAの松岡です。

 

12月に入り、

Christmas is just around the corner!

って感じですね。

 

取引先との greeting card のやり取りが増えてきます。

私がカナダにいた時も、12月入るとカードを何枚も書いて取引先や親しい人に送っていました。

この季節、取引先からチョコレートを頂く事が多く、私も含め食べ過ぎに悩んでました。。。

 

ホワイトハウスの今年のクリスマスデコレーションが、以下のオフィシャルサイトから楽しめますので、是非、ご覧ください。(いきなり音が出るのでご注意くださいね)

 

ビジネス英語を学習されている全ての方に

 

Happy Holidays!

 

holidayは、この時期キリスト教以外の宗教もいろいろなお祭りがありますので、複数形になります。ご参考まで。

 

Take care:)

 

Biz English YOKOHAMA

松岡 評

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ビジネス英語の学習順序の1:ボキャブラリー

こんにちは、Biz English YOKOHAMA ビジネス英語コーチの松岡評(ひょう)です。

 

ビジネス英語の学習をされている方にお尋ねします。

 

学習の順序

 

を意識されてますでしょうか?どうでしょう?

 

結論からお伝えしますと

 

  1. ボキャブラリー&発音
  2. 文法&リーディング
  3. リスニング
  4. ライティング&スピーキング

 

が、最も効率が良い方法と言われています。

 

最初に来るのがボキャブラリーですが、これはあなたがビジネスで使うボキャブラリーです。マーケティングならマーケティングの専門用語、会計なら会計の専門用語ですね。

私(松岡)のバックグラウンドは国際貿易ですので、貿易の専門用語分からないと仕事になりません。例えば、「建値はFOB」とか、「支払いはL/C」などなど。

FOBはFree on Board(=本船渡し)の略で、商品代(cost)に商品を船に積むまでの費用が含まれています。積出港からの運賃は含まれていませんので、FOBだけでコスト計算をすると大赤字になる可能性が高いです。

L/CはLetter of Credit(=信用状)の略で、海外との支払いの際に、取引銀行に間に入ってもらい、支払い(=受け取り)を確実に行うための方法です。

 

あなたの専門分野は何でしょうか?

 

「単語を並べただけじゃ英語にならない。」と言われますが、「単語を並べないと話になりません。。。」

 

ビジネス英語は日常英語とは異なり、ボキャブラリーの範囲は狭くなりますが、深くなります。

 

あなたのビジネスを思い通りに動かせるボキャブラリーは、十分お持ちですか?

 

時々チェックしていると良いですよ!

 

次回は、ボキャブラリーの意味と一緒に必ず確認すべき「発音」についてお伝えします。

 

 

It’s getting colder.

Take care 🙂

 

お気軽にお問い合わせください。